少し前に パートを辞めたいというブログの記事を書いています。

ずっと もやもやしていて、仕事を辞めることばかり考えていましたが、同僚にふと

仕事を辞めて 家にいたい。
と話したら、思いがけず こう言われたのです。
「ここで 頑張って働いた方がいいよ。
この年齢で新しく仕事を探すのは至難の技だし、仕事を辞めて家にいたら きっとまた外に出たくなるよ。
家にいたら、頭も体も使うことが減るから 健康のためにも働いていた方がいいよ。」
と。
お金のためではなくて 自分のために働いていた方がいいと言うのです。



なるほど そんな考え方もあるのか
と目から鱗でした。
それなら、少しでも 長く勤めるためにどうしたらいいか 前向きに考えてみました。
60代になって役場の受付の仕事がしんどくなってきた…
私は現在、ある会社で受付の仕事をしています。
もともと人と接するのは好きだし、長年この仕事を続けてきましたが、60代になってから、以前とは違う悩みが増えてきました。
特にしんどいと感じるのは以下のようなことです。
- 長時間の立ち仕事がつらい
受付の仕事は座っている時間もありますが、窓口対応や案内のために立っている時間も多く、終業後は足がパンパンに…。
最近はむくみやすくなり、疲れが取れにくくなりました💦 - 窓口での対応がストレスになることも
窓口にはいろいろな方が訪れます。
親切に対応しようと思っていても、理不尽なクレームを受けることもあり、精神的に疲れてしまうことがあります。
昔はもっと気にせず対応できていたのに、最近は一度嫌なことがあると引きずるようになりました。 - 仕事のやり方が変わってついていけないと感じることも…
デジタル化が進み、仕事のやり方がどんどん変わってきました。
新しいシステムや手続きについていくのが大変で、
「昔のほうが分かりやすかったなぁ」と感じることも増えました。
若い職員はすぐに覚えてしまうのに、私はメモを取ってもなかなか慣れず、申し訳ない気持ちになることもあります。
こんなふうに悩むことも多いですが、それでも「なんとか続けていきたい」と思い、無理せず働く方法を試行錯誤しています。
体に負担をかけない工夫をしよう
まず、一番の悩みである 「体力的な負担」 を少しでも軽くするために、できることを考えてみました。
- 足元を楽にする
仕事中に履く靴をクッション性の高いものに変えました。
以前は見た目重視でしたが、今は「いかに楽か」を優先しています。 - 仕事後は湯船につかる
ゆっくりお風呂に入って、必ず湯船につかるようにしました。
お湯の中で足をマッサージすると、むくみが取れて翌朝がスッキリします😊
この2つ以外に
立ちっぱなしの時間が続くと足がむくむので、トイレ休憩のときや、座れるタイミングで足首を回したり、軽くストレッチをしてみようと思います。
これだけでも 疲れの度合いが違ってくるといいのですが。
精神的なストレスを減らすために心がけていこう
60代になってから、体力だけでなく 「精神的な疲れ」 も以前より感じやすくなりました。
特に、窓口でのクレーム対応や、仕事の変化についていけないことがストレスになっています。
そこで、「気持ちの切り替え」 を意識するようにしてみようと思います。
私が心がけていこうと思うこと
- 「全部自分のせい」と思わない
たまに理不尽なお叱りを受けることもありますが、「私が悪かったのかも…」と考えすぎないようにしていこうと思います。
何でも自分の責任だとと思うことをやめます。 - 仕事とプライベートを分ける
昔は仕事で嫌なことがあると、家に帰ってもモヤモヤしていました。
でも、「仕事は仕事、家では好きなことを楽しむ」と意識するようにしていきます。
好きな音楽を聴いたり、お気に入りのドラマを見たりして、リセットする時間を作るようにしました。
これは、結構 効果がありそうです。
このブログを書くのも ある意味 ストレス解消になっているかもしれません。 - 若い職員に遠慮しすぎない
新しい仕事のやり方についていけず、若い職員に教えてもらうことも増えました。
最初は申し訳ない気持ちでしたが、「若い人が知っていることを学べるのはありがたい」と考えるようにしました。
逆に、私が知っていることを教えてあげることもあり、「お互い助け合えばいいんだ」と思うようにします。
無理せず、自分のペースで続けていく
60代で仕事を続けるのは、若い頃とは違う大変さがあります。
体力的にも精神的にも無理をしないために、自分ができる範囲で工夫して もう少し働いていけたらいいなあと考えています。
- 靴やストレッチで 体の負担を軽くする
- 仕事の悩みを 引きずりすぎない
- 若い職員とも お互いに助け合う気持ちを持つ



無理をしすぎると、続けるのが辛くなってしまいます。
だからこそ、 「頑張りすぎず、ほどよく手を抜く」 ことも大事だなと感じています。
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