もうすぐ還暦 50代主婦の毎日の記録です

ウサギの島をぐるりとひと回り〜大久野島②

部屋で、少し休憩した後、大久野島をぐるっと1周することに。

目次

大久野島 ぐるっと1周散歩

大久野島は、周囲約4キロなので、歩いても1時間くらいで回れます。

休暇村で、昨年の豪雨災害で 島のあちこちが崩れているのは知っていたので、休暇村のフロントで歩けるところを聞きました。

予想通り 昨年は、島の中心部の中部砲台跡や展望台に行けたのですが、今回は、そちらは危険なので、周囲をぐるっと回ることしかできないということでした。

展望台からの眺めは良かったし、山の中のあまり人が行かないところに、たくさんうさぎがいたので 残念でしたが、仕方ありません。

フロントで頂いた地図を片手に散策開始です。

休暇村を出て、時計回りに 歩きます。

人参を出すと、うさぎがワラワラ寄ってきます。

ずっと お天気もいいし、日差しは強かったけど、風は爽やかで 海を眺めながらのウォーキングは最高です!

まりこ

海のにおいがいいんですよねえ。

うさぎに えさをあげながら 海の景色を楽しみます。

春なので、子ウサギがあちこちにいます。

長浦毒ガス貯蔵庫跡


大久野島は、、1929年から1945年太平洋戦争が終わるまで、極秘に毒ガス製造が行われていたので、その当時の施設が島のあちらこちらにあります。

地図のとおりに 急な上り坂が。

島のあちらこちらに 「うさぎからみんなへのおねがい」のお知らせがあります。

北部砲台跡

こんな風に「通行止め」になっている場所が何か所もありました。

夕方は、もう 休暇村に泊まる方しかいないし、山の方まで歩いている人もいなかったので、夫と2人 のんびり うさぎを見ながら 歩くことが出来ました。

  • 夫がずっと餌をあげる人
  • 私が写真撮る

だったのですが、うさぎは何故か 私の方に寄って来るんです。

あまりに うさぎが私の方ばかりに来るので、夫が

俺 餌持ってるのに

とちょっといじけておりました(笑)

女性の方が餌をあげる人が多いのでしょうね。

うさぎも学習しています!

発電所跡

ゴールデンウィーク明けだったせいか 観光客の数も前回より少なくて、本当にゆっくりできました。

前回は、子ども連れも多かったけど、今回はほとんど見かけませんでしたねえ。

1時間半くらいかけて、島をゆっくり1周して、休暇村に戻りました。

せと温泉で 旅の疲れを癒します

今回の部屋には、お風呂がないので、大浴場へ。

『大沓(おおくつ)の湯』と『小沓(こくつ)の湯』の2箇所です。

『大沓(おおくつ)の湯』が男性で、『小沓(こくつ)の湯』が女性かと思ったら、それぞれに男女の浴室があるのがよかったです。

私たちの部屋は、『小沓(こくつ)の湯』のそばだったので、夫も私も『小沓(こくつ)の湯』に入りました。

誰もいなかったので、貸し切り風呂のようでした。

休暇村でばんごはん

ばんごはんは、バイキングです。

今回は、てんぷらがオープンキッチンで揚げられていました。

たこにえびにキス。それにブロッコリーでした。

夫婦2人の生活になって、天ぷらを揚げることがほとんどなくなったので、揚げたての天ぷらは美味しかったです♡

お刺身に、広島のレモンを使ったマリネなど あっさりとしたお料理が多かったので、50代夫婦の私達には嬉しかったです。

まりこ

歩いて、お風呂の後のビールは最高です。

酒のみ夫婦の私達。焼酎をボトルで頼んで ロックで飲めるように氷を注文しました。

こちらのバイキング 最初に注文したら、その後に注文しようと思ったら、なかなかスタッフが来てくれないので、お酒を飲む方はこのやり方をおすすめします。

たぶん ここのやり方なんだと思います。

昨年 隣のテーブルの方がされているのを見て、真似しました。

お酒を飲みながら、バイキングでたっぷり食べたので、お腹いっぱい。

夕暮れの大久野島。
この夕暮れを見ることが出来るのが宿泊した人だけの特権です。

休暇村の前の広場にも、うさぎはたくさんいて、昼間は暑くて、動きもにぶいうさぎ達ですが、夜になると動きも機敏になります。

皆さん 浴衣のママ 休暇村前の広場でうさぎとの時間を楽しんでいました。

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