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ふるさと納税〜ワンストップ特例制度を利用するかしないか 迷い中

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 ふるさと納税に 初めて チャレンジ

最近 世の中で何かと話題のふるさと納税ですが、我が家は今年初めてふるさと納税をしました。

遅いですねえ。何だかとても面倒そうで、やってみる気にならなかったんです💦

が、子どもが全員社会人になり、扶養から外れたら、夫の住民税が一気にアップ。

結構な金額になったので、合法的に節税できるならやった方がいいかなと。

ふるさと納税は、自分の選んだ自治体に寄附を行うと、控除上限額内の2,000円を越える部分について税金が控除されるしくみですが、税金控除を受けるためには、「確定申告」をするか「ワンストップ特例制度」の適用に関する申請が必要となります。

忘れると本当に寄付しただけになってしまうので、注意が必要です。

「確定申告」と「ワンストップ特例制度」の違いは次のようになっています。

「確定申告」と「ワンストップ特例制度」の違い

確定申告ワンストップ特例制度
手続きは何回必要?年一回寄付のつど
概要・条件
  • 1年間(1月1日~12月31日)の所得を確定させ、税金を申告する
  • 申告の時期は毎年2月16日~3月15日
以下の2つの条件をすべて満たす方
①ふるさと納税をする先が5自治体以内である方
②ふるさと納税をしていないと仮定した場合、
確定申告をする必要のない方
こんな方にオススメ
  • 面倒な手続きは年一回で済ませたい方
  • たくさんの自治体に寄付をする方
  • 複数回寄付をする方
  • 寄付回数の少ない方

「ワンストップ特例」を利用して、簡単にすませよう

初めてのことなので、「ワンストップ特例」を利用して、簡単にすませようと思っていたのです。

確定申告は、サラリーマン家庭だとあまりなじみがないので、出来ればやりたくなかったんです。

たぶん 人生で 確定申告したのは2回くらいも。

「ワンストップ特例」は意外と面倒だった

「ワンストップ特例」を受けるには、寄付をするたびに

  • 寄附金税額控除に係る申告特例申請書
  • 個人番号(マイナンバー)および申請者本人を確認できる書類

を寄付した自治体に送らなければいけません。

これが 地味に面倒なんです。

我が家の場合、マイナンバーカードを作っていないので、マイナンバーカードの通知書とパスポートのコピーを郵送しましたが、これを5回するんですね。

簡単と言えば簡単だけど、これだと 寄付するたびに自治体から送られてくる「寄附金受領証明書」をとっておいて、年に1度 確定申告する方が簡単かもしれないと思い始めました。

 思ったよりも確定申告が簡単

それではと、確定申告って、難しいの?と思って調べてました。

準備するものは5つ

  1. 源泉徴収票
  2. 寄附先の自治体が発行した「寄附金受領証明書」
  3. 還付金受取口座の通帳
  4. 印鑑
  5. 「個人番号確認の書類」と「本人確認の書類」の原本またはコピー

国税庁ホームページの「確定申告書等作成コーナー」で、入力して、プリンターで印刷して、本人確認書類のコピーを添付して 郵送すればいいだけです。

確定申告のときの税務署の込み具合はすごいので、そこに行かずに郵送ですむなら 意外と簡単です。

これなら、出来そうです。

 5自治体以上に ふるさと納税したい

「ワンストップ特例」の条件に

「ふるさと納税をする先が5自治体以内である方」というのがあるのですが、実際 ふるさと納税してみたら、寄付したい自治体が増えてきてしまって、5つでは収まらなくなってきました。

どうせなら、控除上限額ぎりぎりまで、利用したいし、お礼の品もいろいろ頂きたい。

調べてみたら、自分が気に入って お取り寄せしているものが 結構 ふるさと納税のお礼の品になっていたので、自分のお気に入りもいただけて、控除も受けられれば 一石二鳥です(^^)

ふるさと納税って 本当にありがたい制度です。

 まとめ

今年度は、「ワンストップ特例」を利用せずに 来年 確定申告をするつもりです。

やったことがないので、若干不安ですが やってみます。

寄附先の自治体が発行した「寄附金受領証明書」をきちんと準備しておかなくちゃ!

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