もうすぐ還暦 50代主婦の毎日の記録です

【定年後の暮らしにむけて】1階と2階で住み分ける

50代の夫婦が 定年前に夫婦で取り組む3本柱は

  1. 「夫婦関係」
  2. 「住まい」
  3. 「お金」

の3つなんだそうです。

目次

この家で 住み続けることに決めた

①の夫婦関係は置いといて ②の「住まい」ですが、

とりあえず、私達夫婦は 今の家でずっと住み続けることを決めました。

郊外の団地の5LDKの我が家。

夫婦二人で暮らすには広すぎるから 売って市内のマンションでも買おうかねえ

とも言っていたのですが、夫の転勤で マンション住まいを3年経験したことで、

まりこ

やっぱり一戸建てのほうが私達には向いているよねえ。

と言う結論に落ち着きました。

それに 長男が結婚して 嫁と孫を連れて 泊まりに来ることが多くなり、そのためにもある程度の広さが必要になりました。

次男と三男がそれぞれ結婚しても 家族を連れて 泊まれる部屋も確保しておきたい。

そんなことは、年に1回しかないし、帰省してくるのも子どもが小さいうちだけだろうなあとも思うけど、やっぱり泊まる部屋はほしいのです。

まりこ

兄弟3人が泊まって お酒を飲んでおしゃべりできるうちは その場所を提供してやりたいなあ。

私達が年をとって、孫も来なくなったら 1階をリフォームして 1階で暮らせるようにすればいいかなと思っています。

老後資金の額と使い方は 夫と相談済

③のお金

これは、先日の年金セミナーの前に 夫と通帳見ながら、相談しました。

家計の管理は私がやっているけど、通帳や貯金の明細を夫がみることはなかったんですが、年金セミナーの前の事前準備の段階で 夫に全部説明しました。

私の個人的な資産は 夫に説明してないけど、何かあれば、分かるようにはしてあります。

夫が親から相続したものも、分かるようにさえしておいてもらえばOKなので、これは 夫に伝えておくつもりです。

まりこ

まだ 言えてないんですけど。

先日 買った「妻、夫が亡くなったあと一人で生きていくために準備しておきたい30のこと」の本を 夫の目のつくところに置いて、突破します。

 

最後に 重要なのが夫婦関係

②の住まいのこととも関係しますが、私達夫婦 今は 1階は夫、2階は私とほぼ棲み分けています。

別に仲が悪いわけではなくて、2人で一緒にいる時間と1人で過ごす時間とを分けて 1人の時間は お互いに自由に過ごすということです。

平日(月〜金)の過ごし方はこんな感じ

平日は、夫が5時過ぎに起きて お味噌汁を自分で 作って 朝食を食べます。

6時に夫が出勤するので 私もその時間に合わせて起きます。

ブログ書いたり、副業の書類を作成したりして 起きれないときもしばしばですが。

以前は、絶対に起きないと妻失格のような気がして、絶対に起きていたんですが、最近は

無理して起きなくていいよ

という夫の言葉に甘えています。

夫を送った後 私は ゆっくり 朝食をとって、朝の家事をします。

ブログを書くこともあります。

11時に昼食をとって 12時にパートへ。

夕方6時に帰宅して 夕食の準備。

夫が帰ってきたら、一緒に夕食を食べて、お風呂に入ったら、私は2階の自分の部屋でテレビを見たり ブログを書いたりして 過ごします。

休日の過ごし方

休日は、3食 一緒に食べます。

お買い物やお出かけは、ほぼ午前中にすませます。

我が家は、子育て中 私がほぼフルタイムで働いていたので 週末のまとめ買い派で、それは今も変わっていません。

夫が1人で出かけることは、ほとんどありませんねえ。

昼食は、夫が作ってくれて 片付けは私。

その後は 夫は1階のリビングで自由に過ごし、私も2階の私の部屋で好きなことをして過ごします。

途中で 気が向いたら、2人で ウォーキングします。

昔は、ずっと リビングで2人で過ごしていたんですよ。

夫が ずっと側に一緒にいないと嫌な人だったので(-_-;)

でも、子どもが巣立って 夫婦二人の暮らしになって 少しだけ 距離を置く時間も必要になってきました。

それぞれが 自分の時間を持つために 準備したこと

1人の時間を過ごすためには やっぱりスペースが必要です。

子どもが巣立った後の部屋を親の部屋に

我が家は、3人子どもがいるので、子ども部屋も3つ。

長男の部屋は、長男家族が来たときに 過ごす部屋になっています。

次男の部屋は、私の仕事部屋にしていたんですが、私の寝室と別れていると光熱費がすごくかかるので、仕事用の書類を置く部屋になっています。

そして、三男が使っていた部屋を夫の部屋に、夫婦の寝室を私の部屋にしました。

私も夫もそれぞれの部屋で寝ることにして 夫婦別々に寝ることに。

これで、夫の寝る時間を気にせずに 自由に起きたり寝たりすることができるようになりました。

やったね!

夫が先に寝てると電気もつけれないし、夫が先に起きると 夫の気配で私も目が覚めるので ストレスだったんです。

年をとったからこそ 一緒に寝るという方もおられるようですが、我が家は 夫婦別室で寝ることで お互いの睡眠の質が上がりました。

私専用のテレビを購入しました

それから、私の部屋にテレビを購入しました。

実は、1人に1台 テレビのある時代なのに 我が家にはテレビが1台しかありませんでした。

ケーブルテレビに加入していましたが、2階にも回線を引くと工事費もかかるし 毎月の費用もかかるからです。

テレビっ子の夫は、テレビのない生活は考えられないし、チャンネル権は、昔から夫が持っています。

私の見たいテレビは、録画しておいて 休日 夫が寝るのを待って いつも こっそり見ていました。

夫の行動で私の行動が縛られるので すごく 窮屈で。

まりこ

そろそろ 自由に過ごしたい

と思って、副業の収入も入ったし、思い切って 一昨年 私用のテレビを買いました。

いろいろ機能のついていない1番安いものです。

ケーブルテレビ用の工事はもったいないのでしてないので、よくわからないけど 1階で録画した番組を2階でみることができたので、録画した番組を夫がいないすきに こそっと見るなんてことはなくなりました。

そのタイミングで 2階の私のテレビ用に 「Fire TV Stick」をもう1個購入!

いやあ、これが便利

テレビの工事をしなくても 

  1. You Tube
  2. HULU
  3. TVer
  4. prime video

などが 大画面で 好きなときに見れます。

夫の都合に合わせて 動かなくていいなんて 本当に最高です!

  • お互いの部屋を持って
  • 自分の好きなことを好きな時間にできる

ことがこんなに快適だとは思いませんでした。

起きる時間も寝る時間も自由だし、途中で目が覚めて 眠れなくなったときも 電気をつけて 本を読むこともできちゃったりします。

更年期あるあるなんですが、夜中に目が覚めることもよくありますから。

シングルミックスで仲良く暮らしていきたい

今回のコロナ禍で、夫婦二人で ずっと家の中で過ごす時間が劇的に増えました。

コロナが流行る前に 偶然 部屋を分けたり、テレビや「Fire TV Stick」を買ったりしていたんだけど、そのおかげで  お互い ストレスを感じることなく 穏やかに暮らせています。

私達は、まだ 2人とも 仕事をしているので ずっと 一緒というわけではないけど、定年後の暮らし方を少しシュミレーション出来たかなあと思います。

2人の暮らしの中に 1人の暮らしを取り入れて暮らすこと

シングルミックスな暮らしというらしいけど、このくらいの距離感で 夫婦仲良く暮らしていければいいなあと思います。

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